特色 ― 東邦大学
『自然・生命・人間』を建学の精神に掲げ、「かけがえのない自然と人間を守る」を医学教育の原点としている。
医学部の教育は「医学を通じて人類の福祉に貢献するために豊かな知性と深い医の倫理観」に基づいた全人的医療が行える人間愛に満ちた「良き臨床医」を育成することを目標としている。これを達成するために、優秀な教員とトップレベルの教員数を確保し、さらに良き臨床医の育成のために3つの付属病院(大森・大橋・佐倉)に約1,800床のベッドを有している。また6年の一貫教育、ゆとりあるカリキュラム、少人数教育、グループ学習が行われている。一方、学生の自主能力の育成にも主眼を置いており、自由な雰囲気と活発な課外活動も行われ、これを通じて人間相互関係の理解を深めている。
また、他大学に無い大きな特長として、6年生の1学期に8Wの学外選択制臨床実習を行っている。特に海外には本学と学術交流協定を結んでいるイギリス、ニュージーランド等8大学で、現地の医学生に交わって医学を学ぶことができる。