小論文 ― 埼玉医科大学
年度 |
内容 |
字数 |
時間 |
09 |
問題は4題からなる。すべて、それぞれタイプの異なる課題文であり、課題文に付された下線部の説明問題、空所の補充問題に選択肢で答える「現代文型」の問題。 |
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60分 |
08 |
問題は4題からなる。すべて、それぞれタイプの異なる課題文であり、課題文に付された下線部の説明問題、空所の補充問題に選択肢で答える「現代文型」の問題。 |
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60分 |
07 |
問題は4題からなる。すべて、それぞれタイプの異なる課題文であり、課題文に付された下線部の説明問題、空所の補充問題に選択肢で答える「現代文型」の問題。 |
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60分 |
■傾向
過去3年間傾向は一貫している。'02から始まった国語能力の総合問題的な傾向は、年を追うごとに強さを増し、'05~'09と連続していずれも小論文としての記述形式の問題は姿を消し、読み取りの力を問う現代文の総合問題プラス一般教養の問題といった内容になっている。しかし、'04まで連続して出題されていた課題文や図表から得られる推論の妥当性を問う問題は、受験生の本文把握力や論理的な能力を見る上で良問だったと言えるので、今後も出題されると思う。 問題全体を見ての印象は、論文を読みこなす上で必要な文章の把握力や論理的思考力を問うことで、医学研究者としての適性を見るのがねらいだと思われる。本文把握型への対策としては、まず読解力の養成が必要。そのためには現代文の「構造的読解法」を身につけ、入試問題で練習するとよいだろう。結果的に多くの評論にふれることになり知識もつく。
※現在,2010年度版ダイジェストは在庫切れとなっております。2011年度版は2011年1月頃入荷予定です。