小論文 ― 福岡大学
年度 |
内容 |
字数 |
時間 |
06 |
自分自身の理想とする医師像について述べ、それに近づくために医学部6年間自分はいかに学んでいけばよいか、自分の考えを述べる。 |
制限なし |
40分 |
05 |
「遺伝子による治療」・「臓器移植」・「家庭医」の3つの主題の内、1つを選んで自分の考えを述べる。 |
制限なし |
50分 |
04 |
実施していない |
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■傾向
'05からの実施である。形式としては「テーマ型」であり、それぞれ、しっかりした「テーマに関する知識」が必要である。'06は自分の理想とする医師像が問われている。「人でなく病を見る医療」「医療ミス」「医療不信」など現代医療の問題点を踏まえて考察することが大事。現代社会が求めている理想の医師像は、最新の医療技術を身につけ、かつ、患者の立場に立って患者の心にまで自分の心で働きかけることのできる、その意味で、技術的にも人間的にも患者に信頼される医師であることを認識した上で書いていくことがポイントになる。対策としては、常日頃から社会問題、環境問題、医療問題について新聞記事などに眼を通し「テーマに関する知識」の補充をしておくことが必要。