小論文 ― 聖マリアンナ医科大学
年度 |
内容 |
字数 |
時間 |
05 |
「自分の好みの安定も大切だが、新しい変化がなければ進歩はない」という資料文を読み、自分の考えを書く。 |
要約60字・
論文600字 |
60分 |
04 |
「挨拶による人間関係の緩和」について述べた資料文を読み、自分の考えを書く。 |
要約60字・論文600字 |
60分 |
03 |
「精神力」について述べた資料文を読み、自分の考えを書く。 |
要約60字・論文600字 |
60分 |
■傾向
過去3年間、資料文を読み、60字で要約し、600字で自分の考えを述べる形式。抽象的で本質的な問題を、具体例を用意して考察する力が試されている。'03は、資料文にある個人主義への移行の真偽を自己の体験の内省を通して検証することが求められていた。'04は挨拶の重要性を確認することで、コミュニケーションの大切さを考えさせている。'05は味の好みを例にとり、「進歩し続ける」には「安定」のなかに「変化」が必要なことを考えさせている。受験生の自己省察や内省を要求する傾向は来年度にも踏襲されるのではないか。