特色 ― 聖マリアンナ医科大学
本学では、「キリスト教的人類愛に根ざした、生命の尊厳を基調とする医師としての使命感を自覚し、人類社会に奉仕する人間の育成、ならびに専門的研究の成果を人類の福祉に活かしていく医師の養成」を建学の精神に掲げ、6年一貫教育体制のもと、キメ細かなカリキュラムを設計している。
医師としての自覚と、将来必要となる基本的医学知識、技能、態度の修得をはかり、プロフェッショナルとしての誇りと、豊かな人間性、そして幅広い教養を持つ医師の輩出に力を注いでいる。
平成14年度からは1学年のカリキュラムを抜本的に見直し、コア・カリキュラムとして多くの学問の分野を横断的に統合した。
この考えは2学年以上にも継続され、最終的には臨床医学のコースへとつながって行く。卒業時には臨床研修医として病棟に立てるレベルが卒前教育の目標である。