小論文 ― 東邦大学
年度 |
内容 |
字数 |
時間 |
05 |
「老人性痴呆症」に関する文章を読んで、医師を志すものの立場から、痴呆症の老人にどのように対処するべきか自分の考えを書く。 |
600字 |
60分 |
04 |
「安楽死」に関する文章を読んで、医療を志すものとして自分の考えを書く。 |
600字
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60分
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03 |
「ガン告知」に関する文章を読んで、医療を志すものとして自分の考えを書く。 |
600字
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60分
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■傾向
過去3年間,医療分野からの出題が続いている。'03は「ガンの告知」について問われていた。常に医療の現状に関する具体的な知識,「告知」のメリットやデメリット,「告知」の諸条件などを視野に入れて,多角的に考えることが大事。'04の「安楽死」についても「テーマに関する知識」のしっかりとした理解が必要。'05は「老人性痴呆症」(認知症)の介護の現実についての認識がとわれている。痴呆症の老人に対しては、相手に理屈で説明するのではなく、相手と同じ立場にたって対応することが大事だろう。対策としては,日常生活のなかで,自分を見つめながら,常に医療の現場での問題点に注意を払い,かつ現代社会の問題にも感心を持ち,自分で考える習慣をつけることが必要である。また、「IC」や「QOL」といったキーワードについては、それが使われる文脈もあわせて理解できていなければならない。