小論文 ― 日本医科大学
年度 |
内容 |
字数 |
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04
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ノーベル賞を受賞した小柴昌俊氏が書いた,若い医師,医学生に向けたメッセージを読み,自分の感じたことをまとめる。
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600~800字
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90分
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03 |
日本医科大学名誉教授横室公三氏の論文を読み、「この文にふさわしい表題をつける」(20字以内)「この文の内容を要約する」(100字以内)「自分が医師をめざす立場として生物学の実験を行うとしたら、どのような点に留意するか、自分の考えを述べる」(600字以内)の3問に答える。 |
20字以内・100字以内・600字以内 |
90分 |
02 |
小西誠一『地球の破産』を読み、地球環境問題について自分の意見を述べる。 |
600~800字 |
90分 |
■傾向
過去3年間,傾向は変化している。'02は地球環境というテーマを受け止め,問題を発見しそれが生じている理由を指摘しその対策を提示することを求める知識型の典型的な出題となっている。'03は課題文の内容把握力が問われていた。本文把握においては文章を「(a)何について」「(b)何といっているのか」「(c)その理由根拠は何か」の3点で捉える姿勢が大事。(a)が「表題」(b)が「主題」であり(a+b+c)が「要約」である。'04は課題文を医師をめざす自分に向けられたメッセージとして受け止め,「能動的認識」「達成したいと思っている『卵』」「人との出合い」をキーワードとして,今後,医師をめざす自分の姿勢を具体的に書くことが求められている。